2013年8月21日水曜日

内覧会同行の際にカーテン業者が来ても大丈夫ですか?

対象サービス:内覧会立会い・同行(一戸建て)、内覧会立会い・同行(マンション)

Q:
内覧会立会い・同行サービスでは、内覧当日にカーテン業者さんにも来ていただき、採寸などをして頂きたいと考えています。同じ時間帯に重なっても調査に問題はないでしょうか?

A:
内覧会での検査中に、カーテン業者さんがいらっしゃっても特に問題はございません。カーテン業者さんの対応をしておられる間などに、こちらから説明差し上げたいことなどがあれば、都度、お声がけさせて頂くなど柔軟に対応致します。

検査そのものへの支障もございませんので、同時間帯に設定して頂いて結構です。

内覧会立会い・同行(一戸建て)
内覧会立会い・同行(マンション)

2013年7月28日日曜日

不動産業者側の住宅診断がありますがアネストにも2重で依頼できますか?

対象サービス:中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)

Q:
契約前に不動産業者が住宅診断を入れることになっており、その費用は不動産業者がもってくれるそうです。ただ、売りたい業者さんの紹介の住宅診断では心配なので、買主側の立場としてアネストさんにも住宅診断をお願いできますか?

A:
最近は、不動産業者が自ら住宅診断をしたり提携会社の住宅診断会社を紹介することがありますが、そのケースのようですね。

売る側の住宅診断は利害関係があり、いくら外部の住宅診断会社であっても継続的に紹介してもらうことを目的にしている以上、その関係や診断の信ぴょう性に疑問を持たれる方は多いです。

そういった住宅診断とは別にアネストへも依頼をして頂くことは可能です。住宅診断は同じ症状を見つけても、その評価の仕方・表現・ニュアンス次第で買主の印象が大きく異なることがあります。

売りたい側の住宅診断より買主側の住宅診断を必要とされるのは自然なことですので、遠慮せずにご利用ください。

中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)

2013年7月3日水曜日

検査済証のある中古戸建てなら、第三者の住宅検査・診断は必要ないですか?

対象サービス:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)

Q:
中古住宅を購入予定です。不動産会社が検査済証があるので、第三者検査・診断は必要ないと言いますが本当ですか?

A:
検査済証とは、新築や増改築する際に建築主が建築確認申請を行い、その工事の完了後に受ける完了検査に合格した証です。

これは法規準に合格している証ではありますが、建物の施工品質のチェックを行っているわけではありません。また、残念ながら簡単な検査であるため、最低限の法規制を満たしていない場合でも見過ごされているケースまであるぐらいです(アネストの住宅検査で何度も見つかっている)。

また、建物は完成後、時の経過とともに劣化していくものですが、検査済証と劣化具合は関係ありません。

よって、検査済証があるからといって第三者の住宅検査・住宅診断の必要がないとする不動産会社の説明は誤りだと言えます。

ちなみに、新築住宅であっても施工品質のチェックをするためには、第三者の住宅検査が有効だと言えます。

中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)

2013年6月26日水曜日

新築住宅・完成物件を購入予定ですが不動産会社が瑕疵保険があるので、第三者検査・診断は必要ないと言いますが本当ですか?

対象サービス:
新築一戸建て住宅診断(建売の診断)
内覧会立会い・同行(一戸建て)

Q:
新築一戸建て住宅を購入予定で、完成物件です。

購入前に第三者の診断して頂こうかと考え不動産会社へ申し出たところ、「瑕疵保険に加入しており、その保険のために検査もあるので大丈夫。第三者の検査・診断は必要ない」と言います。

瑕疵保険に加入していれば、第三者に診断してもらう意味はないのでしょうか?

A:
新築住宅は、瑕疵保険に加入するか供託するかのいずれかが義務付けらえており、大手以外は瑕疵保険に加入していることが多いですね。

この瑕疵保険に加入する場合、確かに現場検査が実施されますが、それは非常に簡易的なものであり、保険加入のための基準を満たしているかどうかを確認するにすぎません。

施工の品質をチェックしているわけではないため、下記のような式は成り立ちません。

瑕疵保険に加入 = 品質が高い → 誤解
瑕疵保険に加入 = 安心 → 誤解

もちろん、保険には保険のメリットがありまして、問題が生じた住宅の施工会社が倒産した時などには役立ちます。

ただ、現場で実施されている検査が簡易なものであることは理解しておいた方が良いでしょう。
アネストが実施する住宅診断・検査、内覧会立会い・同行サービスの対象住宅の多くがこの保険に加入しておりますが、指摘事項が多数出ることも多いです。

不動産会社が仰る「瑕疵保険に加入していて検査もしているので大丈夫」には、この事実を営業担当者が本当に知らない場合もあれば、第三者検査を受ける段取りが面倒で言っている場合もあるようです。

いずれにしましても、大きな買い物をする買主としては、保険だけに頼らずに本当の第三者サービスの利用を検討されると良いでしょう。

対象サービスの詳細:
新築一戸建て住宅診断(建売の診断)
内覧会立会い・同行(一戸建て)

2013年6月20日木曜日

もうすぐ新築後10年の住宅ですが、定期点検の際に第三者の住宅点検は必要でしょうか?

対象サービス:
住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て・ご自宅)

Q:
新築で購入した自宅がもうすぐ10年を経過します。

ハウスメーカー・売主による10年の定期点検があるので、第三者にも住宅の点検をしてもらうか検討していますが、必要でしょうか?

A:
新築して10年は住宅にとって大きな節目となる時期です。大手ハウスメーカーでは10年目の定期点検を実施することも多いですが、大手以外では定期点検を実施しないこともあります。

この10年という節目の重要性は、住宅の10年保証とも関係があります。主要な構造部分や雨漏りについての保証義務が10年間であるため、この期間を超えてから関連する不具合が見つかっても補修対応して頂けないことが多いです

そういった意味で、10年という節目で第三者の専門家による住宅点検(建物調査)を行っておくのは有効な選択肢だと言えるでしょう。

できれば、第三者の住宅点検は10年保証の期限を超える前にご利用いただくようご検討ください。

対象サービスの詳細:
住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て・ご自宅)

2013年6月10日月曜日

中古住宅診断(ホームインスペクション)を実施するタイミングはいつでしょうか?

対象サービス:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)

Q:
中古住宅の購入予定で、もうすぐ契約の予定です。中古住宅の住宅診断(ホームインスペクション)は契約後でも良いのでしょうか?

A:
住宅診断(ホームインスペクション)を実施するタイミングは、原則としてご契約前をお奨め致します。ご契約前であれば、調査結果によっては購入を中止できるからです。

契約前の実施がどうしても無理な場合は、契約後・引渡し前の住宅診断をお考えください。また、同じ引渡し前であっても売主の荷物がない状況の方が調査範囲が広いために売主が退去された後の方がより好ましいと言えます。

諸事情により、引渡しを受けられた後の住宅診断を希望される方もいらっしゃいますが、対応は可能です。ただし、前述した通りご契約される前をお奨め致しておりますのでご検討ください。

以下が一般的に考えられる住宅診断(ホームインスペクション)の実施タイミングの優先順位です。

1.契約前
2.契約後・引渡し前(売主の退去後)
3.契約後・引渡し前(売主が居住中)
4.引渡し後・買主が入居前

 対象サービスの詳細:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)

2013年6月4日火曜日

建築中の住宅検査ではチェックリスト(検査リスト)を利用しているのでしょうか?

対象サービス:
住宅あんしん工程検査(建築中の検査)

Q:
建築中の検査サービスの検査項目は多数あると思いますが、検査漏れが生じないようにチェックリストのようなものはあるのでしょうか?

A:
はい、アネストが行う建築中の住宅検査サービスでは、弊社オリジナルのチェックリストがあり、そのリストを使用しながら検査を行っております。



上記がそのチェックリストです。各工程ごとに、検査項目・対象がリスト化されているもので、検査の準備や現場で行う検査時に役立ちます。

但し、建物のプランや工法、工程(工事の進め方)などが現場によって異なるため、弊社オリジナルのチェックリストだけに頼るのではなく、各現場に応じて臨機応変に検査を行っております。

建築物はそれぞれがオリジナリティのあるものですから、何もかもマニュアル化できるような単純なものではありません。こういったチェックリストを活かすのは検査担当者ですから、人次第と言えます。

一方でチェックリストも用意せずに、ただ人任せにしてしまっては、ミス・漏れが生じやすくもなります。

アネストでは、チェックリスト・人の両面で検査サービスの品質にこだわっております。


 対象サービスの詳細:
住宅あんしん工程検査(建築中の検査)

2013年6月1日土曜日

中古マンション建物調査の共用部分の調査の内容・範囲を教えてください。

対象サービス:
中古マンション建物調査

Q:
中古マンション建物調査で共用部分の簡易調査がありますが、具体的にどのような部分を調査するのでしょうか?

A:
アネストの中古マンション建物調査では、ご要望に応じて共用部を簡易的に建物調査しております。これは、あくまで簡易的なものであることを十分にご理解ください。

共用部分のうち、以下を対象としております。

・エントランス付近
・購入予定住戸の所在階とその上下階のいずれかの共用廊下
・購入予定住戸の所在階とその上下階のいずれかへの共用階段
・建物の外回り(基礎・外壁)で敷地上から目視確認できる範囲
・屋上

基本的には上記が対象ですが、マンションのプラン等によっては適宜、変更することもございます。
また、屋上についてはその場で屋上へ上がる了承を得られる場合に限りますので、ほとんどの場合において確認できません。

共用部分の建物調査は、目視調査です。目視で瑕疵の存在の可能性を感じさせる症状を探すものですが、表面化していないものについてはわかりません。

極端にひどい問題・瑕疵が生じていないかどうかを簡易的に確認する調査というイメージをお持ちください。

なお、そのマンションの性能面(断熱性能・遮音性能など)についての確認をご希望であれば、別途「竣工図書チェック」サービスのご利用をご検討ください。

 対象サービスの詳細:
中古マンション建物調査

2013年5月29日水曜日

もうすぐ完成ですが、すぐに引っ越す予定です。内覧会はどのタイミングで実施すべきでしょうか?

対象サービス:
内覧会立会い・同行(一戸建て)

A:
契約した新築住宅がもうすぐ完成します。都合により完成後、すぐに引渡しを受けて引っ越す予定ですが、内覧会はどのタイミングで実施すべきでしょうか?

Q:
内覧会はその建物の施工品質をチェックして、施工不良等が補修して頂くための大事な機会で、買主による竣工検査です。

この竣工検査の後に補修工事が入るのですが、補修工事を終えてから補修後の確認検査もしなければなりません。それから引渡しとなります。

よって、内覧会の実施時期は建物が完成してから引渡しを受けるまでの間に実施しなければなりません。以下の流れを参考にしてください。

1)建物が完成
2)内覧会(=買主による竣工検査)
3)補修工事
4)買主による補修後の確認検査
5)引渡し
6)引越し

以上です。

上記4の際に補修できていない箇所があれば、再び3から繰り返すことになります。

内覧会の後に補修工事を行い、確認検査まで行うことを考慮すれば、内覧会と引渡しの間には7~14日ほどの余裕があることが好ましいでしょう。

対象サービスの詳細:
内覧会立会い・同行(一戸建て)

2013年5月27日月曜日

中古住宅の診断(ホームインスペクション)は、売主が居住中の中古物件でも対応可能でしょうか?


対象サービス:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)

Q:
中古住宅の診断(ホームインスペクション)の依頼を検討中です。売主が居住されているのですが、対応可能でしょうか?
また、居住中なのに診断してもらって良いものでしょうか?

A:
売主が居住中の中古住宅であっても、中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)をご利用頂くことができます。

確かに売主が居住中に調査してよいか気を遣われる方もいらっしゃるようですが、中古住宅の売買においては売主が居住中であるのは一般的なことです。

そういった中古物件であっても、第三者の住宅診断(ホームインスペクション)は行われており、気を遣いすぎる必要性はございません。

また、この点はアネストの各担当者(住宅診断を行う一級建築士)も理解しておりますので、配慮しながら調査させて頂きます。

どうしても、売主や不動産仲介業者へ気を遣うという場合は、お客様の知人として対応させて頂いていることもございますので、ご相談ください。

対象サービスの詳細:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)

2013年5月24日金曜日

新築住宅(完成物件)は契約前と後のどちらに住宅診断(ホームインスペクション)を実施すべきですか?

対象サービス:
新築一戸建て住宅診断(建売の診断)
内覧会立会い・同行(一戸建て)

Q:
購入しようと考えている新築住宅があります。既に建物は完成しています。
購入を前提としていますが、契約前と契約後のどちらに住宅診断・検査をお願いすればよいでしょうか?どちらも必要なのでしょうか?

A:
完成物件の新築住宅のご契約前ということですね。

今の状況であれば、ご契約前に「新築一戸建て住宅診断(建売の診断)」を利用されることをお奨め致します。

その理由は、住宅を診断した際に、万一大きな欠陥・瑕疵が見つかったときには、補修工事等で対応を求めることができるのですが、状況次第では購入を中止するという選択肢をとることもできるからです。

購入を前提とされていても、診断結果次第では中止する可能性がわずかでもあるようであれば、契約前にご利用ください。もちろん、契約後の内覧会立会い・同行サービスでも指摘すべき箇所は同様に指摘させて頂きますので、補修の完了を確認してから引き渡しを受けてください。

なお、契約前に住宅診断をしておけば、購入後・引渡し前の内覧会立会い・同行サービスは原則として必要はないでしょう。


対象サービスの詳細:
新築一戸建て住宅診断(建売の診断)
内覧会立会い・同行(一戸建て)

2013年5月23日木曜日

建築中の住宅検査では、工務店やハウスメーカーの立会いが必要でしょうか?

対象サービス:
住宅あんしん工程検査(建築中の検査)

A:
建築中の住宅検査では、工務店やハウスメーカーの担当者の立会いが必要でしょうか?必要なら、どなたの立会いを求めればよいでしょうか?

Q:
現場で行う検査時には、原則として施工に詳しい方のお立会いをお願いしております。通常は、現場監督が立会いされます。

最初に行うお客様と施工者の担当者と弊社担当者の打合せにて顔合わせを行い、その後の検査のタイミング等について話し合います。その上で検査時には立会いをお願いしております。

検査に立会いって頂くことで、指摘事項をお客様を介さずに現場でお話できるため、意思疎通もし易いというメリットがあります。

対象サービスの詳細:
住宅あんしん工程検査(建築中の検査)

2013年5月21日火曜日

新築時に建売であったか注文建築であったかは、中古住宅の診断と関係がありますか?

対象サービス:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)
住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)

Q:
中古住宅の診断(ホームインスペクション)は、新築時に建売住宅であっても注文建築であっても対応して頂けるのでしょうか?また、建売と注文では調査内容に違いがあるのでしょうか?

A:
新築の際に建売住宅であっても注文建築であっても、中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)を行っております。

また、調査内容は建売や注文といった区別によっては違いがございません。調査当日に確認できる範囲が対象となります。

そして、調査方法も同じです。建売と注文建築というのは新築時の契約形態(取引の進め方)の違いであって、それ自体が建物の特別な工法や形状、プランを表すものではないため、住宅診断(ホームインスペクション)を実施する上での区別はございません。


対象サービスの詳細:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)
住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)

2013年5月19日日曜日

住宅診断や内覧会検査では、床下と屋根裏の詳細調査も必要でしょうか?

対象サービス:
床下の詳細調査、屋根裏の詳細調査


Q:
一戸建て住宅の住宅診断(ホームインスペクション)を利用予定です。オプションサービスである床下と屋根裏の詳細調査も利用した方が良いのでしょうか?


A:
床下および屋根裏に担当の一級建築士が進入して行うオプション調査は、戸建住宅の住宅診断(ホームインスペクション)において重要な調査です。

床下では、基礎コンクリートの内側の状態、柱や土台などの構造部の状態、金物の取付状況、シロアリの被害、配管(給排水管)の状況、断熱材の状況と重要な調査項目が多数あります。

また、屋根裏では、柱や梁などの構造部の状態、その金物の取付状況、雨漏り被害の有無、断熱材の状況など、こちらも重要な調査項目が多いです。建物によっては、筋交いを確認できることも少なくありません。

よって、アネストとしては、床下および屋根裏の詳細調査をご利用いただくことをお奨めしております。住宅を診断する機会はそう多くないため、これを機会に実施されることをご検討ください。

なお、毎年、このオプション調査のご利用率が高まっており、2013年1~4月は約半数の方が利用されております。


対象サービスの詳細:
床下の詳細調査・屋根裏の詳細調査

2013年5月17日金曜日

アネストの内覧会立会い・同行サービスの担当者はどんな資格を持っていますか?

対象サービス:
内覧会立会い・同行(一戸建て)
内覧会立会い・同行(マンション)
Q:
もうすぐ完成後の内覧会があります。アネストの内覧会立会い・同行サービスでは、どういった資格を持っている方が同行するのでしょうか?

A:
アネストの内覧会立会い・同行サービスでは、必ず、一級建築士の資格を保有するものが担当者となり、立会い検査を行います。

インスペクション・住宅診断関連の様々な民間資格がございますが、いずれも問われる建築知識や技能水準は低く、なかには不動産・リフォームの営業関係者が資格取得しやすいように工夫されているものまであります。

そういった信頼性の低い民間資格ではなく、国家資格である一級建築士の資格を持っていることを最低条件として、アネストは採用を行っております。

もちろん、資格だけでできるような簡単な仕事ではないため、住宅の設計・工事監理などの経験を豊富に有するものであることも採用条件としております。

対象サービスの詳細:
内覧会立会い・同行(一戸建て)
内覧会立会い・同行(マンション)

2013年5月15日水曜日

建築中の住宅検査では、各検査に依頼者が立会う必要がありますか?

対象サービス:
住宅あんしん工程検査(建築中の検査)

A:
住宅あんしん工程検査(建築中の検査)では、何度も建築中に検査して頂くことになると思いますが、その検査の全てに依頼者が立会う必要があるのでしょうか?

Q:
検査へのお客様のお立会いは必須ではございません。

建築中の住宅検査は、その現場の工程に応じてできる限り適切なタイミングでの検査を実施しております。当然のことながら、工事は平日に進んでいくため、適切なタイミングでの検査は平日となる機会が多いです。

そのため、全ての検査に立会いできない方が多いです。

弊社としましては、検査内容とその結果をよりご理解頂くためにも、可能な範囲でのお立会いをお奨めしておりますが、難しい場合は検査後にお送りする検査報告書で内容をご確認ください。

また、検査へお立会い頂きますと、検査内容等のご理解だけではなく、今後長くお住まいになられる住宅の仕組み、構造などもある程度はご理解頂くこともできますので、可能な範囲でのお立会いをお奨め致します。

参考としまして、、、

基礎の配筋検査は、コンクリート打設前に実施することが必須であるために、検査日の調整が困難ですが、上棟後の各検査につきましては多少の検査日の調整は可能です(検査に影響はございません)。

よって、お立会いのご希望等に応じて対処させて頂きますので、ご相談ください。


 対象サービスの詳細:
住宅あんしん工程検査(建築中の検査)

2013年5月12日日曜日

中古物件の住宅診断や自宅の点検では、排水管も調査しますか?

対象サービス:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)
住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)

Q:
中古物件の住宅診断(ホームインスペクション)や自宅の住宅点検では、排水管の異常の有無なども調査してもらえるのでしょうか?
A:
排水管についても住宅診断(ホームインスペクション)サービスの調査項目の1つとなっております。
しかし、中古住宅のように既存の建物においては、配管経路の全てを確認できるわけではございません。
例えば、キッチンの排水管であればシンクの真下部分において確認できることが多いですが、そこから床下へ回っている部分については確認範囲が限定的です。
床下の点検口から目視できる範囲においては確認できますが、目視できない範囲も広いでしょう。
但し、オプションサービスで床下の詳細調査をご利用頂ければ診断担当者が床下へ進入して広範囲に調査することも可能です。この場合においても地中に潜っている部分の配管は確認不可となります。
排水管の診断内容は、実際に排水した時の排水音のチェック、排水スピードのチェック、接続部などからの水漏れ、配管の勾配や固定金物の状態などです。
配管の調査をより広範囲に行うためには、床下の詳細調査の実施をお奨め致します。

 対象サービスの詳細:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)
住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)
床下の詳細調査

2013年5月10日金曜日

木造・鉄骨造・RC造のいずれも建築中の住宅検査をしていますか?

対象サービス:
住宅あんしん工程検査(建築中の検査)

Q:
建築中(施工中)の住宅検査では、木造住宅の他に鉄骨造や鉄筋コンクリート造にも対応可能でしょうか?

A:
弊社の住宅あんしん工程検査(建築中の検査)では、構造や工法の種類に関わらず対応させて頂いております。

木造住宅の供給棟数が多いため、検査対象の物件も木造が多いですが、鉄骨造(軽量鉄骨および重量鉄骨)や鉄筋コンクリート造(RC造)のご依頼も多くございます。

また、木造住宅でも軸組工法(在来工法)に限らず壁式工法(2×4方法など)や混構造のご依頼も多くございます。


対象サービスの詳細:
住宅あんしん工程検査(建築中の検査)

2013年5月9日木曜日

中古マンションの竣工図書は住宅購入者が閲覧できますか?

対象サービス:
中古マンション建物調査

Q:
中古マンションの購入前に専門家に診てもうおうと考えています。中古マンション建物調査のオプションである竣工図書チェックですが、竣工図書は購入前でも見ることができるのでしょうか?

A:
マンションの竣工図書は、承諾を得れば購入前に見ることは可能です。不動産仲介業者に竣工図書を閲覧したい旨を伝えれば、手配して頂けることが多いです。

竣工図書は、多くのマンションにおいて管理人室(管理事務室)やマンション内の倉庫に保管されております。

ただ、一部のマンションでは、理事長が持ち回りで保管していることもあります。なかには、当該マンションで保管していないこともあるので、そのような場合には管理会社へ訪問して閲覧する必要があることもあります。

これらは総戸数が20戸程度以下の小規模マンションで見られるケースです。大規模マンションであれば、管理人室などで保管されていることが一般的です。

中古マンションの竣工図書は、そのマンションの性能・仕様を知るためには大事なものであり、同年代に建築されたマンションと比較して標準的なレベルの仕様かどうかを把握し、周辺の相場も考慮してマンション購入を判断して頂くことに役立てて頂けます。

もちろん、遮音性が低いかどうかといった個別の評価と購入者の住まいへの希望とのギャップの確認もできます。

対象サービスの詳細:
中古マンション建物調査


2013年5月8日水曜日

住宅診断(ホームインスペクション)で建物が何年もつかわかりますか?

対象サービス:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)
住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)

Q:
古い中古住宅なので不安です。住宅診断(ホームインスペクション)を実施すれば、建物が今後、何年ぐらいもつかわかるのでしょうか?

A:
住宅の状況を見て、「もっている」と考えるかどうかは個人差が大きいため、アネストの住宅診断(ホームインスペクション)や住宅点検にて、「○年は大丈夫です」といった表現は致しておりません。

また、建物の現在の状況を把握し、適切なメンテナンスをするかどうかによっても、長持ちするかどうかは大きく異なります。日々の使い方によっても異なるものです。

よって、住宅診断(ホームインスペクション)は建物が何年もつかを判断するものではございません。

建物の築年数に応じた劣化状態であるかどうかについては、お客様へお伝えさせて頂きますので、1つの判断材料として頂けるものと考えております。そして、長くお住まい頂く為に必要な補修や補強についてもアドバイスさせて頂きます。

対象サービスの詳細:
中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)
住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)